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🌸虎屋周辺の桜🌸満開🌸
2018年04月19日
 

虎屋酒造の程近くに
比叡山延暦寺「不滅の法灯」
松尾芭蕉の俳句「しづけさや 岩にしみいる 蝉の声」
で有名な観光名所の山寺 立石寺があります。
山寺~寿虎屋酒造までの街道沿いは花盛り!
寿虎屋酒造までの桜達をご覧ください。
絶景に囲い込まれた中での酒造り、環境に感謝!
このテロワールを生かした霞城寿を皆様どうぞご賞味ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶景に囲い込まれた中での酒造り、環境に感謝!
このテロワールを生かした霞城寿を皆様どうぞご賞味ください。

 

寿虎屋酒造

7月旬の酒 寿久蔵

Sake Yamagata Pachelbel’s Canon EDM -「 山形の酒 カノン」完成!
2018年04月17日

山形県酒造組合で山形県内蔵元PR動画を製作、

それが完成いたしました。

4月23日からユーチューブにて配信開始いたします。

弊社酒造りのモットーは

 

「Pursuit/パシュート(追求)」

 

中心蔵人3名が開始15秒~登場します。

皆様、GI山形・寿虎屋酒造株式会社をどうぞご覧ください。

霞城寿

 

霞城寿

 

霞城寿

 

今季も良い酒になる手ごたえを感じつつ・・・

霞城寿

妥協を許さない酒造りへの姿勢。

霞城寿

山形県産酒米の出来具合に見合った美味しいGI山形の日本酒ができあがりました!

霞城寿

皆様どうぞご賞味くださいませ。

 

<動画はこちら> 弊社は15秒~登場します。

酒蔵の桜🌸7分咲き
2018年04月16日

まだまだ寒い山形市、

寿虎屋の酒蔵周辺の桜はやっと7分咲きとなりました。

今週末くらいには満開となりそうな気配です。

寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造株式会社

今週酒蔵にお越し下さるお客様には

美味しい新酒と共に、

桜達がお出迎えです!

どうぞお楽しみに!

花見を楽しみたい方、どうぞ虎屋酒造にお越しください。

ソメイヨシノが終わった後でも、

玄関前の紅枝垂れ桜達が5月初旬まで皆様をお出迎え致します!

まだまだ花見楽しめますよ。(#^.^#)

「国酒」と共に桜を愛でてください。

日本の心、満喫です。

 

純米吟醸 ら・風楽好

 

寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造株式会社

 

 

 

寿虎屋酒造株式会社

賞状 寿久蔵 純米霞城寿

虎屋酒造周辺の桜
2018年04月11日

寿虎屋酒造株式会社周辺ではようやく桜が咲き始めました!

山形はまだ寒い日が続く毎日。

造りもまだまだ続いています。

 

寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造株式会社

寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造株式会社

 

花冷えの日は、美味しい日本酒で1杯!

夜桜でも愛でながら1日の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

本醸造 金扇 霞城寿

寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造株式会社

本日、山形市の開花宣言!
2018年04月04日

本日、山形市では開花宣言となりました!

日本酒造りの終盤と共に花見の季節です。

新酒も出そろってきたところで、

山菜等美味しい春の味覚と共に、

しばらくの間、桜の花を愛でながら春を満喫してまいりましょう。

花見のお酒は・・・

昔ながらの本醸造 金扇 霞城寿はいかがですか?

長年地元で愛され続けているお酒です。

生活に密着し、寄り添ってきたお酒で花見などいかがでしょうか。

是非、お試しください。

祝い酒 金扇 霞城寿 1.8l

宮崎山形屋・第4回 東北6県物産展開催!
2018年03月28日

 宮崎山形屋にて
~第4回 東北6県物産展開催!~ 

4月3日(火)~9日(月) 最終日午後5時終了
場所:新館5階 大催場

寿虎屋酒造株式会社

弊社の大吟醸 寿久蔵と
純米吟醸 出羽燦々
お買い求めいただけます。

4月6日に行われる山形デーではゆるキャラによる楽しいイベントも盛りだくさん!

皆様のお越しをお待ちしております。

大阪西武高槻店にて ~第2回 宮城と山形の物産展~開催!
2018年03月19日

 大阪府高槻市西武高槻店にて
山形県の美味しい名物が勢ぞろい!
厳選された山形を誇る旬の味覚をメインとした商品構成となっています。
弊社の
*大吟醸「寿久蔵」
   2017全米日本酒鑑評会金賞受賞酒 
    IWC2017ゴールドメダル受賞酒。


*純米吟醸 霞城寿「出羽燦々」
   冷酒&お燗で美味しい純米酒
   純米酒大賞2017純米吟醸酒部門最高金賞受賞酒!


   も出品させて頂いております。
限定販売やゆるキャラ・キャンペーンレディ来店などイベントももりだくさんです!
お近くの皆様、ぜひ、会場におたちよりくださいませ。

■3月21日(水・祝)〜27日(火)
■4階=催事場

※最終日は当会場のみ午後5時閉場
※イートインのラストオーダーは各日閉場時間の30分前まで

日本一早いお花見会開催
2018年01月30日

山形は知る人ぞ知る

啓翁桜の名産地。

霞城寿

山形産けいおう桜を愛でながら
ホテルメトロポリタン山形において、
今年9回目を迎えた恒例の
「冬のさくらキャンペーン2018・日本一早いお花見会」
が開催されました!

会場はとにかく豪華絢爛。晴々と
桜の花の持つ存在感、迫力に魅了されました!(フローリストのセンス・技術も素晴らしい)

さて、お花見に欠かせないのが日本酒、という事で・・・
山形市内の3蔵元で地酒を提供いたしました。
三蔵・さんくら・さくら・桜❀・・・です!
和やかに、地酒は飲み比べも楽しいですね!

弊社提供酒は
無濾過槽前原酒 純米吟醸三百年の掟破り(GI山形認定酒)
純米霞城寿 (山形セレクション・GI山形認定酒)
吟醸生酒霞城寿 300ml(GI山形認定酒)

一流料理人が手掛けたお料理とGI山形・各種金賞受賞酒とのコラボは
参加された方はかなりお得なイベントでした。
また、来年も楽しみです!

 

テロワールを大切に酒造りをしてきて良かった!
2018年01月11日

日本酒のトレンドは「テロワール回帰」!
山形市高瀬地区のテロワールを存分に活かした日本酒「霞城寿」ということを念頭におき日本酒造りに邁進し続けている弊社。ある方が弊社と同じ考えで地酒とテロワールについて語って下さっておりました。実に光栄です!

 

その土地の文化、人柄、歴史、料理、娯楽が垣間見える。

それが「お酒」というもの
最近の日本酒の注目すべきトピックスとして「テロワール回帰」がある。テロワールは、ワインの世界でよく使われる言葉で、ワインには何らかのテロワールがバックグラウンドにあって、その影響をもって生まれるという考え方。
狭義でいえば、ブドウ栽培に対するその土地の立地、日照、気温、土壌(地質)、水質などを指し、広義でいえば風土そのもの、つまりその土地の文化、人柄、歴史、料理、娯楽にまで話は及ぶ。そもそもブドウ栽培やワイン醸造とテロワールにどこまで結びつきがあるのかというのは議論になっているのだけれど、広義の意味でのテロワールを、それがたとえ科学的、化学的根拠が乏しくとも採用したい。
地酒としての「テロワール」を感じられる酒を日常で楽しもうではないか!?
さて、日本酒だ。日本酒は、元々は地酒だった。その土地でしか飲めないものであり、その土地の原料を用いて造られた酒。いや、そういうと格好いいが、時代を古代から江戸時代あたりまでさかのぼれば、全国的に流通させる意味もないし、そもそも足の速い生酒をちゃんと生のまま運べるロジスティクスがあったわけでもない。
江戸時代に「火入れ」という手法が採用され、その後、物流の発展とともに全国に同じ品質の酒を供給できるようになったのは実質的には戦後のこと。また、この間、優れた造り手であるとされる南部(岩手エリア)、越後(新潟エリア)、丹波(兵庫エリア)の各杜氏が全国の酒造りを指導し品質を上げていく。
そして近年では、純米大吟醸などに適した、兵庫の山田錦を代表する優れた米が全国から入手できるようになった。それは革新的なことであり、酒造りに関わる人たちの英知であり、酒を求める人たちの純粋な欲望という需要であった。
だが、一方で、地酒であった日本酒からテロワールは奪われることになる。極端に言えば、青森の蔵元が兵庫の優れた酒米・山田錦を使い、越後杜氏のスタイルで醸す。そこにテロワールがあるのだろうか。青森の冬、青森の海の幸、青森の酒場で飲む酒として面白いものなのだろうか。

もちろん、どこかの最高の米を使って、その土地の水を使って、ここではない場所の優れた杜氏がどこかで造った、というこのケミストリーは興味深いし、それを楽しんでみたいとは思う。けれども、それはまた別の話として、地酒としてのテロワールを感じられる酒も日常で楽しみたい。
日本酒のトレンドは「テロワール回帰」である
今は、次の革新であり英知として、生酒が全国に流通し、適切な管理の下で提供される仕組みが作られている。そういう酒を丁寧に扱ってくれる店も増えている。居ながらにして、日本酒を通して、日本各地の文化・風土を感じられる。革新、進化を目指していたらそこにあったのは回帰。これをいただく。なんとも贅沢じゃないか。
テロワールに根差した日本酒造りに注力している蔵元はどんどん増えている。つまりは自分たちの土地で育てた米を使い、水を使い、この地の風土をリスペクトした酒造り。その土地独自の手法を復活させたり、その土地の食と合うテイストを追い求めたりする取り組みを行っている蔵元もある。

また、地域にこだわった酒をセレクトするなど、テロワールを意識した飲食店も増加中だ。取り組み方は様々だが、いずれにしてもこうして生まれた日本酒は、その土地の文化・風土の伝道師だと思う。

                              以上
                      ~引用文~
どうもありがとうございました。

 

本日の山形は雪・雪・雪

 

~新春の御挨拶~
2018年01月06日

新年あけましておめでとうございます。

 

良き新年をお迎えのことと存じます。

常日頃の並々ならぬご厚情に深く感謝致します。

山の向こうのもう一つの日本・山形の大自然に育まれ、

日本酒を醸し出せる喜びを

味わいを通して世界の皆様にお伝えできる一年にしたいと思っております。

本年も昨年同様、御指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

      寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造

寿虎屋酒造