PAGETOP

日本一早いお花見会開催
2018年01月30日

山形は知る人ぞ知る

啓翁桜の名産地。

霞城寿

山形産けいおう桜を愛でながら
ホテルメトロポリタン山形において、
今年9回目を迎えた恒例の
「冬のさくらキャンペーン2018・日本一早いお花見会」
が開催されました!

会場はとにかく豪華絢爛。晴々と
桜の花の持つ存在感、迫力に魅了されました!(フローリストのセンス・技術も素晴らしい)

さて、お花見に欠かせないのが日本酒、という事で・・・
山形市内の3蔵元で地酒を提供いたしました。
三蔵・さんくら・さくら・桜❀・・・です!
和やかに、地酒は飲み比べも楽しいですね!

弊社提供酒は
無濾過槽前原酒 純米吟醸三百年の掟破り(GI山形認定酒)
純米霞城寿 (山形セレクション・GI山形認定酒)
吟醸生酒霞城寿 300ml(GI山形認定酒)

一流料理人が手掛けたお料理とGI山形・各種金賞受賞酒とのコラボは
参加された方はかなりお得なイベントでした。
また、来年も楽しみです!

 

テロワールを大切に酒造りをしてきて良かった!
2018年01月11日

日本酒のトレンドは「テロワール回帰」!
山形市高瀬地区のテロワールを存分に活かした日本酒「霞城寿」ということを念頭におき日本酒造りに邁進し続けている弊社。ある方が弊社と同じ考えで地酒とテロワールについて語って下さっておりました。実に光栄です!

 

その土地の文化、人柄、歴史、料理、娯楽が垣間見える。

それが「お酒」というもの
最近の日本酒の注目すべきトピックスとして「テロワール回帰」がある。テロワールは、ワインの世界でよく使われる言葉で、ワインには何らかのテロワールがバックグラウンドにあって、その影響をもって生まれるという考え方。
狭義でいえば、ブドウ栽培に対するその土地の立地、日照、気温、土壌(地質)、水質などを指し、広義でいえば風土そのもの、つまりその土地の文化、人柄、歴史、料理、娯楽にまで話は及ぶ。そもそもブドウ栽培やワイン醸造とテロワールにどこまで結びつきがあるのかというのは議論になっているのだけれど、広義の意味でのテロワールを、それがたとえ科学的、化学的根拠が乏しくとも採用したい。
地酒としての「テロワール」を感じられる酒を日常で楽しもうではないか!?
さて、日本酒だ。日本酒は、元々は地酒だった。その土地でしか飲めないものであり、その土地の原料を用いて造られた酒。いや、そういうと格好いいが、時代を古代から江戸時代あたりまでさかのぼれば、全国的に流通させる意味もないし、そもそも足の速い生酒をちゃんと生のまま運べるロジスティクスがあったわけでもない。
江戸時代に「火入れ」という手法が採用され、その後、物流の発展とともに全国に同じ品質の酒を供給できるようになったのは実質的には戦後のこと。また、この間、優れた造り手であるとされる南部(岩手エリア)、越後(新潟エリア)、丹波(兵庫エリア)の各杜氏が全国の酒造りを指導し品質を上げていく。
そして近年では、純米大吟醸などに適した、兵庫の山田錦を代表する優れた米が全国から入手できるようになった。それは革新的なことであり、酒造りに関わる人たちの英知であり、酒を求める人たちの純粋な欲望という需要であった。
だが、一方で、地酒であった日本酒からテロワールは奪われることになる。極端に言えば、青森の蔵元が兵庫の優れた酒米・山田錦を使い、越後杜氏のスタイルで醸す。そこにテロワールがあるのだろうか。青森の冬、青森の海の幸、青森の酒場で飲む酒として面白いものなのだろうか。

もちろん、どこかの最高の米を使って、その土地の水を使って、ここではない場所の優れた杜氏がどこかで造った、というこのケミストリーは興味深いし、それを楽しんでみたいとは思う。けれども、それはまた別の話として、地酒としてのテロワールを感じられる酒も日常で楽しみたい。
日本酒のトレンドは「テロワール回帰」である
今は、次の革新であり英知として、生酒が全国に流通し、適切な管理の下で提供される仕組みが作られている。そういう酒を丁寧に扱ってくれる店も増えている。居ながらにして、日本酒を通して、日本各地の文化・風土を感じられる。革新、進化を目指していたらそこにあったのは回帰。これをいただく。なんとも贅沢じゃないか。
テロワールに根差した日本酒造りに注力している蔵元はどんどん増えている。つまりは自分たちの土地で育てた米を使い、水を使い、この地の風土をリスペクトした酒造り。その土地独自の手法を復活させたり、その土地の食と合うテイストを追い求めたりする取り組みを行っている蔵元もある。

また、地域にこだわった酒をセレクトするなど、テロワールを意識した飲食店も増加中だ。取り組み方は様々だが、いずれにしてもこうして生まれた日本酒は、その土地の文化・風土の伝道師だと思う。

                              以上
                      ~引用文~
どうもありがとうございました。

 

本日の山形は雪・雪・雪

 

~新春の御挨拶~
2018年01月06日

新年あけましておめでとうございます。

 

良き新年をお迎えのことと存じます。

常日頃の並々ならぬご厚情に深く感謝致します。

山の向こうのもう一つの日本・山形の大自然に育まれ、

日本酒を醸し出せる喜びを

味わいを通して世界の皆様にお伝えできる一年にしたいと思っております。

本年も昨年同様、御指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

      寿虎屋酒造株式会社

 

寿虎屋酒造

寿虎屋酒造

 

~年末の御挨拶~
2017年12月29日

弊社は三百有余年、「共生(ともいき)」の精神を根幹に
日本酒一筋に醸し続けて参りました。

 

豊かな山形の自然に育まれ、

三百有余年の歴史で受け継いできた日本酒造りの技術を
未来へと伝承していく中、ご縁のあった皆様の過去から未来へつながっている

「いのち」との「共生」を大切に今に至っております。

日本酒造りに携わる人々はもちろん、米・酵母・麹菌なども
ひとり・単体では生きていくことはできません。
毎年毎年、出来上がった酒米、微生物の出す結果に謙虚に耳を傾け、

日本酒造りに繋げております。

おかげさまで2017年は全米日本酒歓評会金賞受賞・

IWCゴールドメダル受賞・

純米酒大賞2017吟醸酒の部最高金賞受賞

などをはじめ多くの賞を受賞させていただきました。
 2018年も地道に研鑚を積み、皆様から愛される日本酒を醸して参る所存でございます。

 

~Keep on going!~
酒質第一!皆様のご期待にこたえられる酒造りに邁進致しますので
寿虎屋酒造を今後共どうぞ宜しくお願い致します。

 

今年一年のご愛顧を寿虎屋酒造一同深く感謝申し上げます。

 

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

~「万年青」おもと  一種生け~

過去(古葉)、現在(新葉)、未来(赤い実)のつながりを大切に思い

お正月を祝う「いけばな」です。

 

税を考える週間~YTS経済同友会「提言の広場」
2017年11月17日

~山形の地酒・霞城寿~
11月11日放送、YTS山形テレビの経済同友会「提言の広場」

出演させていただきました。
「提言の広場」はYTSの開局以来続いている番組で、

これからの山形と東北・日本・世界の経済を中心とした社会全般について提言、

「青少年に見てもらいたい番組」にも認定されている山形の御長寿番組です。
この度の内容は、税金について。
「11月11日から税を考える週間が始まります。
先月の衆院選でも、消費税の引き上げは重要な争点となり
その税収の使い道についても議論が交わされました。
私たちの暮らしになくてはならない税金について考える」です。

酒税は国税の柱の一つ。

酒質第1、安心・安全、美味しい日本酒を皆様に!
寿虎屋酒造は、これからも「国酒」清酒製造という立場から責任と義務を果たし、

社会貢献して参ります。

出演者の皆様、YTS様、大変お世話になり、ありがとうございました!

良い記念となる機会をいただきました事、心より感謝申し上げます

 

<出演>
■ 山形税務署長 工藤 繁昭 氏
■ 寿虎屋酒造(株) 取締役 大沼 美奈子 氏
■ 山形経済同友会会員
  日本銀行山形事務所長 清水 丈典 氏

寿虎屋酒造

寿虎屋酒造

寿虎屋酒造

~ジョイ・オブ・サケ東京2017~ 
2017年10月23日

<ジョイ・オブ・サケ東京2017の御案内>

 

銘酒381選と一流レストラン14店の夢の饗宴、11月1日開催!

第17回 U.S National Sake Appraisal(全米日本酒鑑評会)にて

ダブルで金賞を受賞、弊社自慢の

「大吟醸 寿久蔵」  「純米 霞城寿」を味わってみませんか。

大吟醸 寿久蔵

純米 霞城寿

 

本家 寿虎屋酒造株式会社

 

大吟醸寿久蔵・純米霞城寿

 

純米 霞城寿

ミス日本酒の田中梨乃さんを筆頭に4名の ミス日本酒がお燗酒を振舞ってくれます!

どうぞお楽しみに!

大吟醸寿久蔵・純米霞城寿

 

中秋の名月
2017年10月05日

10月4日は「中秋の名月」

酒蔵からも東の空、綺麗に見えました。写真は17時20分頃の月です。

ここから見る月は、京都と山形、

地形が類似しているということもあってか、

京都市東山に上る月の姿に良く似ています。

本日も思わず、一句詠んでみたくなるほど美しい月でした。

 

~ 「名月を取ってくれろと泣く子かな」  小林一茶 ~

 

    ~ 「月月に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月」  詠み人知らず~

 

寿虎屋酒造

月が姿を現す前15時30分頃には北東の空に虹も姿を現しています!

幾つになっても思わず嬉しくなり、見入ってしまう魅力が虹にはありますね。

寿虎屋酒造

そんな美しい風景を愛でながら・・・

枝豆クリームチーズを「あて」にしみじみと御燗酒で晩酌。

枝豆を口に入れ噛み御燗酒を一口、口の中で混ぜ合わせる味を楽しみながら呑み込む。

クリームチーズを一口、半分溶けた位のところで御燗酒を一口、

口の中で混ぜ合わせる味を楽しみながら呑み込む。

圧倒的な旨さが生まれる瞬間を体感できます。

その原理・原則は折に触れ紹介していきますのでどうぞお楽しみに!

 

 

~Keep on going!(キープ オン ゴーイング!)~
2017年09月27日

~Keep on going!(キープ オン ゴーイング!)~

 

結果に満足せず、探究心を以って酒質向上に取り組む、

それが寿虎屋酒造酒造りの姿勢です。

 

 

寿虎屋酒造

昨日、工業技術センターにて山形県研醸会学習会が催され、参加してまいりました。

山形県研醸会は、

山形県内技術者の技術研鑚と情報交換、仲間作りを行なうため、

結束力と情報交換力に優れていた既存の杜氏組合を超えるような

技術的な中身の濃い集団を作ろうという思いから設立されました。

今年で31周年を迎えます。

会としては、全国鑑評会出品酒検討会、

研究班(酵母班、酒米班、市販酒班)による活動、

新酵母の開発、他県に類を見ない会員相互のオープンな技術交流等様々な活動により、

それぞれの蔵の独自性を創り上げ、

山形酒全体の酒質向上、底上げに大きく貢献。

全国鑑評会や市販酒コンテスト等では常に上位を占め、

産地イメージでも永年他県を圧倒し、今日の吟醸王国山形の礎を築き上げが認められ

総じて柔らかく、きれいな酒の山形酒は地理的表示GI「山形」取得に至っております。

純米 霞城寿

諸先輩方のこれまでの取り組みに感謝しつつ、

定期的に行なわれる勉強会、

積極的に参加し弊社の酒質向上につなげて参りたいと思います。

 

~keep on going!(キープ オン ゴーイング!)~

 

結果に満足せず、探究心を以って酒質向上に取り組む、

それが寿虎屋酒造酒造りへの姿勢です。

 

 

 

 

 

秋のお彼岸と「おはぎ」~共生~
2017年09月22日
酒質第1、今期もはりきって良い日本酒醸して参ります。
皆様、どうぞお楽しみに!
お知らせ・やまがた酒コレクション ~2017 秋~
2017年09月19日

秋の夜長に・・・

美味しい日本酒を満喫しませんか。

 

 

大吟醸 寿久蔵  

お問い合わせ先      (詳しくは上の画像をクリック)

山形県酒造組合
☎ 023-641-4050
fax:023-631-0903    


            ◆日 時  :平成29年10月1日(日)午後3:30~
            ◆場 所  : ホテルメトロポリタン山形
            【タイムスケジュール】
           ●GI「山形」指定記念セミナー  15:30~16:30
               参加費 1000円 100名様限定
           ●「山形酒で乾杯!やまがた酒コレクション~2017 秋~」
              17:15 ~(17:30 全国一斉乾杯)~18:45
               参加費 4500円(立食)  500名様限定

 


                 

ふるっての御参加、お待ちしています!