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感謝の令和2年BY 始動
2020年09月23日

令和2年BY 迎える事が出来ました。

これもひとえに皆様からのご愛顧のおかげと

心より感謝申し上げます。

 

例年抱くの感謝の想いに加え、特別な何かがこみ上げての始動となりました。

「コロナ禍」は日本酒産業を直撃し、多くの大規模なイベントの中止、

海外での感染拡大に伴う輸出とインバウンド消費の低迷、

国内の主要な市場であった飲食店への休業/自粛営業要請による消費の低下・・・と、

ネガティブな話題には事欠きません。

その様な中で

令和2年BY 始動できます事、一同、胸がいっぱいです。

 

 

令和2年BYスタートとして、

まずは何より創業以来三百年以上

脈々と続いてきた「醸造の祖神」松尾大社、御祈祷を執り行いました。

蔵人一同、誠心誠意真心を込め、感謝と敬いの気持ちをもって拝礼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆の健康と安全、そして最高の日本酒が醸し出せますように

平安と安泰を御祈祷頂きました。

心ひとつにし、精進に励む所存でございます。

新酒出来ました際は改めてお知らせいたします。

楽しみにお待ちくださいませ。

心込めて美味しい日本酒を醸し出す事で 恩返しいたしたいと存じます。

今期もどうぞ宜しくお願い致します。

「ヤマガタタバコ・秋」で 三百年の掟やぶり・本醸造
2020年09月18日
47CLUB「ヤマガタタバコ・秋」で
山形の地酒
【三百年の掟やぶり・本醸造】と共に芋煮会をお楽しみ下さい。
 
 
「ヤマガタタバコ・秋」の購入はこちらから
多くの人に芋煮会を楽しんでほしい。
そしてまた山形に遊びに来てほしい。
そんな思いを込めて、山形新聞社と47CLUB(よんななクラブ)が、
今年は新しいスタイルの芋煮会「オンライン芋煮会」を開催します。
この「ヤマガタバコ・秋」には、芋煮を含めた山形ならではの味詰め合わせと、オンライン芋煮会の参加権がセットになっています。
これなら、日本全国どこにいても、ご家庭で山形の味と芋煮会を思う存分味わえます。
 
 
 
三百年の掟やぶり
 
 
購入方法は様々ですが、
本日発売の10000円の観光券が5000円で購入出来る
山形市プレミアム観光券が利用できます。
山形市民だけでなく山形市を訪れる方なら
誰でも購入可能。
購入はこちらからどうぞ
 

寿虎屋酒造株式会社

 
 
山形市プレミアム観光券使用可能
弊社商品各種様々なお店で取り扱いございます。
寿虎屋酒造直売所でもお使い頂けます。
この機会に気になる日本酒をお得にお買い求め下さい。
冷やおろし・秋上がり
2020年09月15日

DEWA33 1.8L 720ml純米吟醸出羽燦々

 

 

「ひやおろし」とは?
搾りたての新酒を一度火入れしてから貯蔵し、
貯蔵庫で夏の期間、熟成させ、
秋口になって「冷や」のまま「出荷する」(卸す)ことを
「冷(ひや)卸し(おろし)」と言います。
 冬に絞ったまま出荷した(卸した)「生酒」がフレッシュな味わいであるのに比べ、「ひやおろし」は
一度火入れを加えた後に、貯蔵庫で夏の期間寝かせてあるため、
程よく熟成がすすみます。
そのため絞りたての際の粗さが取れ、味わいにまろやかな丸みと、
味わい深さを楽しめるのが特徴です。

 

「秋上がり」とは?
「ひやおろし」が夏場を越して良質に熟成した日本酒を出荷することを
意味するのに対し、
「秋上がり」とは、夏を越えて秋になって香味が円熟し旨味がのった
(熟成した、酒質が向上した)ことを指します。
逆に、うまく熟成しなかった(酒質が向上しなかった)場合は
「秋落ち」と言います。


<まとめ>
「ひやおろし」と「秋上がり」の両者は
秋の季節限定酒を表すという点では同じですが、
夏を越して秋口に良質に熟成した状態のことを
「秋上がり」と呼び、
「秋上がり」した日本酒を製品として出荷することを
「ひやおろし」と表現しています。
 
どちらも夏を越して、まろやかな深みのある味わいが特徴で、期間限定の日本酒となります。
秋がすぎてしまう前に是非季節限定の味わいをお楽しみ下さい。

 
冷やおろし 出荷開始のお知らせ
2020年09月08日
日本酒は水が命。
「水に妥協は許さず。」
 
山形市内東西南北、あちらこちらをボーリングし
見つけだしたこだわりの軟水 
蔵王山系伏流水で醸した酒
 
冷やおろし 
「純米吟醸 霞城寿 出羽燦々」
 
今期も自信をもって出荷開始いたします。
ひと夏の熟成を経た、
まろやかな味わいをお楽しみください。
 
 
純米吟醸 霞城寿 出羽燦々
 
(税抜き本体価格)
1.8ℓ⇒3220 円
720㎖⇒1570円
 
 
余談ですが、七日町にあった旧酒蔵の井戸水は今も健在です。
こちらの水も文句なし上質の軟水。
七日町の水に最も近い水脈を探し当て今に至ります。
300有余年日本酒に使用されていた軟水は
現在、山形市立病院済生館の生活用水として活用されています。
豊富な軟水は患者様、医療従事者の皆様の生活用水としてお役に立てております事、
喜ばしい限りです。
絶やすことなくこれからも健在であり続ける事、心から願っております。
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