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冷やおろし・秋上がり
2020年09月15日

DEWA33 1.8L 720ml純米吟醸出羽燦々

 

 

「ひやおろし」とは?
搾りたての新酒を一度火入れしてから貯蔵し、
貯蔵庫で夏の期間、熟成させ、
秋口になって「冷や」のまま「出荷する」(卸す)ことを
「冷(ひや)卸し(おろし)」と言います。
 冬に絞ったまま出荷した(卸した)「生酒」がフレッシュな味わいであるのに比べ、「ひやおろし」は
一度火入れを加えた後に、貯蔵庫で夏の期間寝かせてあるため、
程よく熟成がすすみます。
そのため絞りたての際の粗さが取れ、味わいにまろやかな丸みと、
味わい深さを楽しめるのが特徴です。

 

「秋上がり」とは?
「ひやおろし」が夏場を越して良質に熟成した日本酒を出荷することを
意味するのに対し、
「秋上がり」とは、夏を越えて秋になって香味が円熟し旨味がのった
(熟成した、酒質が向上した)ことを指します。
逆に、うまく熟成しなかった(酒質が向上しなかった)場合は
「秋落ち」と言います。


<まとめ>
「ひやおろし」と「秋上がり」の両者は
秋の季節限定酒を表すという点では同じですが、
夏を越して秋口に良質に熟成した状態のことを
「秋上がり」と呼び、
「秋上がり」した日本酒を製品として出荷することを
「ひやおろし」と表現しています。
 
どちらも夏を越して、まろやかな深みのある味わいが特徴で、期間限定の日本酒となります。
秋がすぎてしまう前に是非季節限定の味わいをお楽しみ下さい。

 
冷やおろし 出荷開始のお知らせ
2020年09月08日
日本酒は水が命。
「水に妥協は許さず。」
 
山形市内東西南北、あちらこちらをボーリングし
見つけだしたこだわりの軟水 
蔵王山系伏流水で醸した酒
 
冷やおろし 
「純米吟醸 霞城寿 出羽燦々」
 
今期も自信をもって出荷開始いたします。
ひと夏の熟成を経た、
まろやかな味わいをお楽しみください。
 
 
純米吟醸 霞城寿 出羽燦々
 
(税抜き本体価格)
1.8ℓ⇒3220 円
720㎖⇒1570円
 
 
余談ですが、七日町にあった旧酒蔵の井戸水は今も健在です。
こちらの水も文句なし上質の軟水。
七日町の水に最も近い水脈を探し当て今に至ります。
300有余年日本酒に使用されていた軟水は
現在、山形市立病院済生館の生活用水として活用されています。
豊富な軟水は患者様、医療従事者の皆様の生活用水としてお役に立てております事、
喜ばしい限りです。
絶やすことなくこれからも健在であり続ける事、心から願っております。
『冷やおろし』発売開始のお知らせ
2019年09月03日

『純米吟醸 霞城寿 出羽燦々 冷やおろし』

発売開始致しました。

 

 
こちらの商品は純米吟醸酒「DEWA33」です。
 
これには次のような酒質基準が求められます。
・「出羽燦々」を100%使用していること
・純米吟醸酒であること
・精米歩合55%以下であること
・山形酵母を使用していること
・山形オリジナル麹菌「オリーゼ山形」使用のこと
 
 これらの基準に適合し、厳正な審査会を通って初めて「DEWA33」の称号が与えられ、「純正山形酒審査会認定証」が貼られます。山形の酒の誇りと責任の証しです。

 

 

夏を越して旨味とまろやかさが一層増した 

弊社のこの酒、実は・・・恐縮にも

  

 kotobukitoraya.co.jp/2018/09/  という

 

県研醸会山形蔵元皆様から選出頂いたプレミアム酒となってございます。

この秋、是非お試しください。

 

最高金賞

<成分>

アルコール度数16度

日本酒度   +1

酸度     1.5

アミノ酸度  1.1

純米吟醸 霞城寿 出羽燦々

 

お刺身、お寿司、懐石料理~肉じゃが、

いも煮会などの家庭料理にまでよくあいます。

 

「ひやおろし」とは?
搾りたての新酒を一度火入れしてから貯蔵し、
貯蔵庫で夏の期間、熟成させ、
秋口になって「冷や」のまま「出荷する」(卸す)ことを
「冷(ひや)卸し(おろし)」と言います。
 冬に絞ったまま出荷した(卸した)「生酒」がフレッシュな味わいであるのに比べ、「ひやおろし」は
一度火入れを加えた後に、貯蔵庫で夏の期間寝かせてあるため、
程よく熟成がすすみます。
そのため絞りたての際の粗さが取れ、味わいにまろやかな丸みと、
味わい深さを楽しめるのが特徴です。

 

「秋上がり」とは?
「ひやおろし」が夏場を越して良質に熟成した日本酒を出荷することを
意味するのに対し、
「秋上がり」とは、夏を越えて秋になって香味が円熟し旨味がのった
(熟成した、酒質が向上した)ことを指します。
逆に、うまく熟成しなかった(酒質が向上しなかった)場合は
「秋落ち」と言います。


<まとめ>
「ひやおろし」と「秋上がり」の両者は
秋の季節限定酒を表すという点では同じですが、
夏を越して秋口に良質に熟成した状態のことを
「秋上がり」と呼び、
「秋上がり」した日本酒を製品として出荷することを
「ひやおろし」と表現しています。
 
どちらも夏を越して、まろやかな深みのある味わいが特徴で、期間限定の日本酒となります。
秋がすぎてしまう前に是非季節限定の味わいをお楽しみ下さい!

 
最高金賞受賞蔵の「秋あがり」をどうぞ!
2018年09月03日

山形県産酒造好適米「出羽燦々」で醸し出した

 

ひやおろし  「純米吟醸 霞城寿 出羽燦々」

 

 

夏場を越して香味が円熟し旨味がのった(熟成した、酒質が向上した)

日本酒を出荷致しました!

寿虎屋の「ひやおろし」は一味違う!

情緒あふれる日本遺産の中で造られています。

唯一無二の山形紅花文化を象徴するテロワールで出来上がった日本酒は

純米酒大賞 純米吟醸酒の部 最高金賞受賞!

GI山形の醍醐味をどうぞ!

~秋がすぎる前にぜひ季節限定の味わいをお楽しみください~

純米吟醸霞城寿・出羽燦々

純米吟醸出羽燦々

 

 

弊社「ひやおろし」をはじめ、各蔵元の「ひやおろし」をお楽しみ頂く良い機会です!

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

山形秋の風物詩、「日本一の芋煮会」。

第1回目から寿虎屋酒造では、味付けのベースとなる日本酒(金扇)を

寄贈いたしております。

~「冷やおろし」と「秋あがり」~
2017年09月01日

~秋あがり発売開始!~

  「純米吟醸 霞城寿 冷やおろし」

夏を越えまろやかな深みのある味わいが特徴。この季節にしか味わえない日本酒。

 山形県認定「DEWA33」並びに
GI[山形」をダブルで取得。
(山形県産「出羽燦々」精米歩合50%使用)

お刺身、お寿司中心の会席料理から肉じゃが、いも煮会、煮込みなどの家庭料理までよくあいます。

ナッツ類との食べ合わせは格別な味わいをお楽しみいただくことが出来ます!

 

「ひやおろし」とは?
搾りたての新酒を一度火入れしてから貯蔵し、
貯蔵庫で夏の期間、熟成させ、
秋口になって「冷や」のまま「出荷する」(卸す)ことを
「冷(ひや)卸し(おろし)」と言います。
 冬に絞ったまま出荷した(卸した)「生酒」がフレッシュな味わいであるのに比べ、「ひやおろし」は
一度火入れを加えた後に、貯蔵庫で夏の期間寝かせてあるため、
程よく熟成がすすみます。
そのため絞りたての際の粗さが取れ、味わいにまろやかな丸みと、
味わい深さを楽しめるのが特徴です。

 「秋上がり」とは?
「ひやおろし」が夏場を越して良質に熟成した日本酒を出荷することを
意味するのに対し、
「秋上がり」とは、夏を越えて秋になって香味が円熟し旨味がのった
(熟成した、酒質が向上した)ことを指します。
逆に、うまく熟成しなかった(酒質が向上しなかった)場合は
「秋落ち」と言います。


<まとめ>
「ひやおろし」と「秋上がり」の両者は
秋の季節限定酒を表すという点では同じですが、
夏を越して秋口に良質に熟成した状態のことを
「秋上がり」と呼び、
「秋上がり」した日本酒を製品として出荷することを
「ひやおろし」と表現しています。
 
どちらも夏を越して、まろやかな深みのある味わいが特徴で、期間限定の日本酒となります。
秋がすぎてしまう前に是非季節限定の味わいをお楽しみ下さい!

 
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