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クラウドファンディング『Makuake』公開
2020年10月06日

10月6日 14:00 クラウドファンディングMAKUAKEにて

 

〝とっておきの熟成日本酒飲み比べプロジェクト〟始めます!

 

 

プロジェクトへのアクセスは画像をクリック下さい。

※10月6日(火)14時よりアクセスができるようになります。

 

霞城寿

 

 

酒造りのモットーは Pursuit/パシュート(追求)。

満を持して、市場流通初の『霞城寿』を  先行販売致します。

時が織りなす新な 出会いをどうぞご堪能下さい。

 

 

 

 

冷やおろし・秋上がり
2020年09月15日

DEWA33 1.8L 720ml純米吟醸出羽燦々

 

 

「ひやおろし」とは?
搾りたての新酒を一度火入れしてから貯蔵し、
貯蔵庫で夏の期間、熟成させ、
秋口になって「冷や」のまま「出荷する」(卸す)ことを
「冷(ひや)卸し(おろし)」と言います。
 冬に絞ったまま出荷した(卸した)「生酒」がフレッシュな味わいであるのに比べ、「ひやおろし」は
一度火入れを加えた後に、貯蔵庫で夏の期間寝かせてあるため、
程よく熟成がすすみます。
そのため絞りたての際の粗さが取れ、味わいにまろやかな丸みと、
味わい深さを楽しめるのが特徴です。

 

「秋上がり」とは?
「ひやおろし」が夏場を越して良質に熟成した日本酒を出荷することを
意味するのに対し、
「秋上がり」とは、夏を越えて秋になって香味が円熟し旨味がのった
(熟成した、酒質が向上した)ことを指します。
逆に、うまく熟成しなかった(酒質が向上しなかった)場合は
「秋落ち」と言います。


<まとめ>
「ひやおろし」と「秋上がり」の両者は
秋の季節限定酒を表すという点では同じですが、
夏を越して秋口に良質に熟成した状態のことを
「秋上がり」と呼び、
「秋上がり」した日本酒を製品として出荷することを
「ひやおろし」と表現しています。
 
どちらも夏を越して、まろやかな深みのある味わいが特徴で、期間限定の日本酒となります。
秋がすぎてしまう前に是非季節限定の味わいをお楽しみ下さい。

 
冷やおろし 出荷開始のお知らせ
2020年09月08日
日本酒は水が命。
「水に妥協は許さず。」
 
山形市内東西南北、あちらこちらをボーリングし
見つけだしたこだわりの軟水 
蔵王山系伏流水で醸した酒
 
冷やおろし 
「純米吟醸 霞城寿 出羽燦々」
 
今期も自信をもって出荷開始いたします。
ひと夏の熟成を経た、
まろやかな味わいをお楽しみください。
 
 
純米吟醸 霞城寿 出羽燦々
 
(税抜き本体価格)
1.8ℓ⇒3220 円
720㎖⇒1570円
 
 
余談ですが、七日町にあった旧酒蔵の井戸水は今も健在です。
こちらの水も文句なし上質の軟水。
七日町の水に最も近い水脈を探し当て今に至ります。
300有余年日本酒に使用されていた軟水は
現在、山形市立病院済生館の生活用水として活用されています。
豊富な軟水は患者様、医療従事者の皆様の生活用水としてお役に立てております事、
喜ばしい限りです。
絶やすことなくこれからも健在であり続ける事、心から願っております。
『吟醸生貯蔵酒 蔵王の雪どけ』ご案内
2020年08月25日
樹氷の美しさで有名な蔵王山脈。
 
蔵王山樹氷
 
 
 
出羽燦々の旨味たっぷり
爽やかな辛口吟醸酒。
蔵王山系高瀬川伏流水仕込み
清廉なる『雪山樹氷の雪どけ』を日本酒で表現した酒。
樹氷が溶けて出来上がった
地下水脈から汲み上げた軟水を仕込み水とし、
雪の精、米の精と共にお楽しみ頂けます。
 
 
 
『吟醸生貯蔵酒 蔵王の雪どけ』
1617円(税込価格)720㎖
 
 
 
 
 
上質の涼をお楽しみ下さい。
8月発売、山形の「ん~まいの」のご案内
2020年07月29日

山形市内3酒蔵 統一ブランド8月発売!

(秀鳳酒造場、男山酒造、寿虎屋酒造)

 山形の「ん~まいの」

各1000本限定 720ミリリットルで1500円

 

寿虎屋は「酸味と甘さのバランスがとれ、やや辛口」な飲み口に仕上げました。

 

小笠原朋弘営業部課長取材記事はこちらからどうぞ

 

 

 

 

毎日新聞社

 

朝日新聞社

 

山形新聞社

 

 

 

こちらの商品は蔵元直接販売は致しておりません。

お問合せは下記で承っております。

 

【お問い合わせ】

山形県酒類卸(株)山形支店 023-642-2525

 

お中元、夏のご挨拶商品のご案内
2020年07月22日
 
にっぽんの夏。
御中元 夏のご挨拶におすすめ
国内外、多様な冠を拝し、高品位な味わいの酒・・・
 
 
『大吟醸 寿久蔵』
(だいぎんじょう じゅきゅうぐら)
 
日頃の感謝を伝えるお手伝い
蔵人の精魂込めた芸術作品にお任せ下さい。
 
 

 
 
 
 
『純米大吟醸 寿久蔵』
(じゅんまいだいぎんじょう じゅきゅうぐら)
 
 
 
純米大吟醸 寿久蔵
 
 
 
 
その他ギフト商品多数取り揃えてございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
梅酒のご案内
2020年07月07日

「霞城寿 梅酒」梅酒仕込み開始です。

本日は梅仕事。

入荷仕立ての山形産梅を1個ずつ、心込めて丁寧に軸とりを…。

洗浄後、氷砂糖と日本酒原酒で仕込みます。

労を惜しまず造る無添加、完全手造り 心あたたまる本物の味わいです。

皆様どうぞご賞味下さい。

 

 

 

 

 

霞城寿 梅酒 500ml

心のスタミナ・父の日プレゼントのご案内
2020年06月16日

気持ち伝える父の日プレゼント。
大切なお父様・・・心のスタミナは足りていらしゃいますか?
一徹職人が醸し出した令和元酒造年度全国新酒鑑評会入賞酒をはじめ、
日本酒各種取り揃えてございます。
このご時世だから守りたい、心のスタミナ。

父の日プレゼント、お中元等
ご入用の際はお声がけください。

 

 

 

霞城寿

【わせまちマルシェ】ご紹介
2020年06月12日

頑張れ!早稲田商店街!
【わせまちマルシェ】ご紹介

 

純米酒大賞純米吟醸酒最高金賞受賞蔵は
【居酒屋舟形や】日本酒 純米吟醸霞城寿
舟形やラベルで応援しています!

 

NHKの連続テレビ小説「エール」に先月登場し、話題になった早大応援部。

同部初の女性リーダーを務めた木暮美季さんが、

新型コロナの影響で活気が失われた早稲田の街を

支援するためのECサイトを立ちあげました。

ご支援は画像をクリック

その1

純米吟醸 霞城寿

 

その2

 

純米吟醸 霞城寿

 

早稲田大学周辺の店舗を支援するプロジェクト「わせまちマルシェ」が6月1日、始まった。

「わせまちマルシェ」は早稲田大学OGの木暮美季さんの呼び掛けで始まったECサイト。木暮さんは早稲田大学法学部を2017(平成29)年に卒業。在学中は早稲田大学応援部で初となる女性リーダーとして活躍し、副将を務めた。社会人を経て、現在は慶応義塾大学院に在学中。

 木暮さんは早稲田の街について「元応援部であった自分にとって街には本当にお世話になった。学生と街がこれだけつながっている街は全国探してもない」と話す。「コロナの影響により、学生が早稲田の街に来たくても来られなくなってしまった。本来ならばこの時期学生であふれるはずの早稲田の街が今活気を失っていると聞いて、自分にできることはないかと考えた」と言う。

 緊急事態宣言が出る前の4月上旬から「わせまちマルシェ」の構想を練りだした。当初はクラウドファンディングやヤフー募金などでの支援の方法も考えたが、「店側にとって負担なく参加することができ、早期に現金化が実現できる」ことから、ECサイトを立ち上げることに決めた。早稲田大学周辺商店連合会も協力する。

 「多くの店に参加してほしい」との思いから早稲田大学男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」元代表の清武大貴さんにも協力を仰いだ。清武さんは現在、西早稲田で「居酒屋 もちだ」(新宿区西早稲田3)を営んでおり、地域の飲食店とのつながりが深い。木暮さんの依頼を快諾した清武さんの尽力もあり、開始時点で20店舗50の商品を用意することができた。木暮さんは「清武さんの協力がなければこんなにも多くの店に参加していただけなかった。本当に感謝している」と話す。

 飲食店ごとに商品を掲載し、欲しい商品を購入することで、直接飲食店を支援することができる。早大OB・OGにとってなじみ深い老舗や現役の学生が集う店も参加している。先に支払い、後からその店に行ってサービスを受けられる電子チケットのほか、物販を行う店もある。木暮さんは「店舗の追加、メニューの入れ替えや変更にも柔軟に対応することができるため、早稲田の店にもっと参加してほしい」と呼びかける。

 木暮さんがこのプロジェクトをSNS上で発表するとOB・OGを中心に拡散され、フェイスブックではこれまでに304件のいいね、126件のシェアがあった。早稲田大学の同窓会組織である早稲田大学校友会のメールマガジンでもこのプロジェクトの概要がメールで配信された。校友会の公式フェイスブックページでは「卒業生が立ち上がり、早稲田の街を応援する企画が始まりました!早稲田大学校友会もみんなの思い出のワセメシや、いまの学生街を応援します」(原文ママ)と反応。今日時点で120万円超の支援を集めている。

 早稲田大学校友会事務局の渡部美紗さんは「早稲田の街を大切にしたいと走りだした卒業生による取り組みに賛同し、一緒にその思いを積み重ねながら、支援の呼び掛けのお手伝いをしている」と話す。「早稲田の街は、青春時代に夢を語り合った『心のふるさと早稲田』であると同時に、世界中から新しい仲間が集まってくる『ダイバーシティの街WASEDA』でもある。これからも早稲田大学校友会は、早稲田・WASEDAを応援し続けていきたい」と意気込む。

 今後について木暮さんは「まずはこのプロジェクトを多くの人に知ってほしい。参加店舗数を増やしていきながらよりよいサイトにしていきたい。私は早稲田大学、現役学生、OBOG、全ての早大関係者は常に一体の存在だと考えている。早稲田の街がにぎわいを取り戻せるようにこの非常事態をオール早稲田で乗り越えていければ」と意気込む。

 「わせまちマルシェ」は3カ月間運営し、8月31日まで。

 

みんなの経済新聞引用

雪の山形【夏蔵出し】のご案内
2020年06月04日

雪の山形・地酒
【夏蔵出し】
三百年の掟やぶり 本醸造

無濾過槽前原酒を搾りたての時から、
0℃蔵にて静かに熟睡させてきました。
今、眠りから覚め、夏の蔵より涼やかにお届けします。
思わずため息が出る様な、
ふくらみあるまろやかな味わい。
夏に味わう至福のひとときををお楽しみ下さい。

 

夏蔵出し 三百年の掟やぶり

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