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高畑勲監督追悼 山形市高瀬地区で「おもひでぽろぽろ」上映会
2018年07月10日

高畑勲監督ご逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。

 

 弊社酒蔵テロワールが、作品を通しこの様に素晴らしい映像となり、
当たり前すぎた何気ない風景や自然が

こんなにも尊く誇りに思える機会を与えていただきました。

一同、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

小さな山里に光をありがとうございました。

 

寿虎屋酒造株式会社

 

 

高畑勲監督追悼 山形市高瀬地区で「おもひでぽろぽろ」上映会

 

27年前、1991年7月に公開されたスタジオジブリの映画「おもひでぽろぽろ」。
都会で働く主人公のOLが夏休みを山形で過ごし、紅花摘みなどの農作業や地域の人々とのふれあいの中で、小学生の頃の思い出がよみがえり、自分の心を見つめ直していく物語です。
この映画の舞台となった山形市高瀬地区で、有志の実行委員会により、7月14日(土)に「おもひでぽろぽろ」の上映会が行われます!また、高畑勲監督の山形ロケに同行した、映画伝道師の新井幸博氏のトークライブも同時開催されます。
ちょうど、高瀬地区は紅花の季節。まさに映画の情景が見られる絶好の機会です。

皆様お時間ありましたらお越しくださいませ。

「第7回高瀬映画特別上映会「おもひでぽろぽろ」~高畑勲監督追悼~」
【日時】7月14日(土)
  ・第1回 9:30~12:00
  ・第2回 13:30~16:00
  ・第3回 17:30~20:00
 ※各回150席、全席自由。上映時間の30分前に開場。
【場所】高瀬紅花ふれあいセンター
【料金】チケット代1,000円
【問い合わせ】『おもひでぽろぽろ』高瀬地区上映実行委員会
 ※詳しくはチラシをご覧ください。

 

 第106回全国新酒鑑評会金賞受賞賞状授与(独立行政法人酒類総合研究所)
2018年07月06日

第106回全国新酒鑑評会(独立行政法人 酒類総合研究所 )

平成30年(平成29酒造年度)全国新酒鑑評会
  金賞受賞
「大吟醸 寿久蔵」

表彰状を授与致しました。

懸命に醸し出した酒質を評価頂き、大変ありがたく、

身の引き締まる思いです。

一同、更なる酒質追求の意欲が湧いてまいりました。

本当にありがとうございました。

大吟醸 寿久蔵

 

大吟醸 寿久蔵

 

大吟醸

 

大吟醸 寿久蔵

 

 

~独立行政法人 酒類総合研究所~

平成30年(平成29酒造年度)全国新酒鑑評会入賞酒について

 平成30年(平成29酒造年度)に製造された清酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質及び製造技術の向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的としています。
 現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものがあると考えています。
出品点数:850点

予審
審査日:平成30年4月24日(火)~ 26日(木)の3日間

決審
審査日:平成30年5月8日(火)~ 9日(水)の2日間

審査結果
入賞酒:421点(成績が優秀と認められた出品酒です。)
金賞酒:232点(入賞酒のうち特に成績が優秀と認められた出品酒です。)

 

寿虎屋酒造株式会社はこれからも皆様に美味しい日本酒をお届けしてまいります。

夏酒‼好評発売中!
2018年07月02日

<美味しい夏酒のご紹介>

 

蔵王連峰の大自然の恵み。

 

雪解け水が地層に浸透して出来上がるのが蔵王山系伏流水(軟水)。

 

寿虎屋の仕込み水は100%この蔵王山系伏流水(軟水)です。

 

パンチのきいた爽快感が特徴。

間違いない根強い人気の掟破りです!

三百年の掟破りシリーズ

 

涼しげなフォルムに爽やかな味わい!

キンキンに冷やしてお楽しみ下さい!

 

 

吟醸生酒 霞城寿

 

特におすすめ!

新しいタイプの吟醸酒です!

純米吟醸 霞城寿 つや姫

暑さに負けず乗り切りましょう!

是非お試しくださいませ!

霞城寿

新発売! つや姫 純米吟醸 霞城寿 
2018年05月31日

 

< つや姫 純米吟醸霞城寿 >

1.8L    3,132円(税込価格)

720ml     1566円(税込価格)
 
 
炊いて惚れ惚れ、冷めても美味しい
 
≪特A≫県産食味米「つや姫」がここまで美味しくなれました!
 
穏やかな吟醸香と甘みと酸味のバランスのとれた、ほんのり甘口の純米吟醸酒。
 
お燗で惚れ惚れ、冷やして美味しい日本酒です。

日本遺産の中での醸し出しです。
 
山形の旨味を体感して下さい!

 

🌸祝「日本遺産(Japan Heritage)」認定!と霞城寿虎屋の醸し出し
2018年05月28日

~めでたいときに、めでたいお酒~

山寺が支えた紅花文化~が
地域の歴史的な魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを認定する

「日本遺産(Japan Heritage)」認定されました!

誠におめでとうございます!

歴史と文化が織りなす大自然に育まれて

寿虎屋酒造の日本酒は醸し出されております。


平成29酒造年度全国新酒鑑評会の金賞受賞は
このテロワールあってのもの。只々感謝です!
テロワールをかみしめながら

唯一無二のGI山形「霞城寿」で今宵は乾杯!

大吟醸 寿久蔵

 

 

<山形県「日本遺産(Japan Heritage)」について>

 

 

【県内4件目!「山寺と紅花」~山寺が支えた紅花文化~が日本遺産に認定されました!】

本県を代表する景勝地「山寺」と、県花「紅花」には、実は深いつながりがあるんです・・・

地域の歴史的な魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを認定する「日本遺産(Japan Heritage)」。

その日本遺産に、「山寺が支えた紅花文化」が今年度、新たに認定されました!

「出羽三山『生まれかわりの旅』」(鶴岡市、西川町、庄内町)、「北前船」(酒田市)、「サムライゆかりのシルク」(鶴岡市)に続き、本県では4件目、村山地域では初めての日本遺産の誕生です。

山形県の中央部に位置する村山地域は、江戸時代には日本一の紅花の産地として知られていました。
紅花を通じた交易は、莫大な富や華やかな上方文化を当地にもたらし、「白壁の蔵座敷」や、「雛人形」、「紅花染衣装」、「舞楽」などとして、今なお私たちを魅了します。

紅花は、山寺(宝珠山立石寺)を開山したと言われる慈覚大師らによってこの地に伝えられたとされています。
山寺の門前町である旧干布村(現在の天童市干布地区)や、立石寺を本寺とした旧高瀬村(現在の山形市高瀬地区)など、当時の山寺周辺では紅花栽培が盛んに行われ、多くの紅花商人が活躍しました。

また、かの有名な松尾芭蕉が、「眉掃きを俤にして紅粉の花」「行末は誰が肌ふれむ紅の花」と句を詠んだのは、山寺参詣の道すがらこの地の紅花畑を目にした時でした。

「山寺」と「紅花」が関わりを持ちながら紡いできた歴史や文化が、この地には様々な形で今でも息づいています。(文・山形県Facebook引用)

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