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酒について 酒について 酒造りのこだわり

平成元年山形市繁華街より現在地に移転、蔵を一新しました。伝統の酒造りと近代酒造技術を駆使し、酒質は一段とグレードアップ。
かけ米を一切使用せずすべて麹米を使用する全麹使用速醸酒母を、一部商品に使用しております。

大吟醸寿久蔵は、元山形市長であり、名誉市民第一号である八代目・大沼保吉翁が
「寿よ久しかれ」と命名した蔵名を冠した鑑評会出品酒です。 酒造りのこだわり

 

 

 

特定名称酒

特定名称使用原料精米歩合香味等の要件
吟醸酒米、米こうじ、醸造アルコール60%以下吟醸造り、固有の香味、色沢が良好
大吟醸酒米、米こうじ、醸造アルコール50%以下吟醸造り、固有の香味、色沢が良好
純米酒米、米こうじ問わない香味、色沢が良好
純米吟醸酒米、米こうじ60%以下吟醸造り、固有の香味、色沢が良好
純米大吟醸酒米、米こうじ50%以下吟醸造り、固有の香味、色沢が良好
特別純米酒米、米こうじ60%以下かつ特別な製造方法香味、色沢が特に良好
本醸造酒米、米こうじ、醸造アルコール70%以下香味、色沢が特に良好
特別本醸造酒米、米こうじ、醸造アルコール60%以下かつ特別な製造方法香味、色沢が特に良好

 

精米歩合とは?

精米歩合とは、原料米を何パーセントまで精米するか(磨くか)という割合のこと。
酒造りのこだわり 原料米の外側にある糠(ぬか)、胚芽などに含まれる成分は、酒の香味と色味を損ない、しかも水の浸透を悪くしてしまいます。本醸造の精米歩合は70%以下ですが、吟醸酒は60%以下、大吟醸酒では50%以下になります。ちなみに、食用のご飯の米は92%程度であることからも、原料米はおいしい日本酒になるために、どれほど贅沢に磨かれているかが解ります。 酒造用の米は、食用の米とはまったく違う品種で、酒造好適米と呼ばれ、白ければ白いほど、よい酒ができるといわれています。つまり、精米歩合が低ければ低いほど、よい酒ができるということです。
 
 
寿虎屋酒造販売店